アメリカの職業別の年収の一覧です。こちらは高収入ランキングではなく、一般にアメリカの大学で行われている科目をとって就く仕事の収入の一例です。
職業名と年収、アメリカの大学の関連科目の比較です。
| アメリカの職業 | 年収 | 関連科目 |
| 人類学者 | 28,862-49,930ドル | 人類学 |
| 生物学者 動物学者 |
34,560-57,980ドル 32,800-53,300ドル |
バイオロジー |
| 営業部長 企業経営者 |
46,500-74,000ドル 24,000-32,000ドル |
ビジネス & マネージメント |
| ケース・マネージャー 個々の事例、個人の必要性に応じた適切な対処法を見いだすことを仕事にする者 |
24,000-32,000ドル | 薬物依存 |
| コミュニケーションの専門家 広報活動アシスタント |
35,670-52,940ドル 38,450-57,800ドル |
コミュニケーション |
| コンピューターの修理技師 ウェブマスター ネットワーク技術者 |
14,000-32,000ドル 27,000-46,000ドル 51,000-87,000ドル |
コンピューター |
| 歯科助手 | 19,000-33,000ドル | デンタルアシスト |
| 幼児期 マネージャー 幼児教育介護士 |
35,600-73,020ドル 17,050-27,870ドル |
幼児学 |
| デザイナーの先生 デザイナーのトレーニングマネージャー |
52,000-70,000ドル 58,700-107,450ドル |
デザイン |
| 地理学者 | 35,572-62,990ドル | 地理学 |
| 歴史学者 | 28,880-48,520ドル | 歴史学 |
| 警察官 大学、会社の警備員 |
39,900-58,000ドル 28,850-66,000ドル |
法の執行、公共の安全 |
| 図書館技師 | 24,000-31,550ドル | 図書館学 |
| 数学者 統計学者 |
43,500-86,930ドル 44,480-87,080ドル |
数学 |
| 看護師 | 34,000-56,000ドル | 看護学 |
| 政治学者 | 43,371-90,140ドル | 政治学 |
| 心理学者 心理カウンセラー |
45,300-77,750ドル 35,800-61,290ドル |
心理学 |
| 公務執行者 マネージャー 政府部門 マネージャー |
58,230-105,130ドル 34,970-74,730ドル |
行政学 |
| 社会学者 | 35,800-60,290ドル | 社会学 |
| 専門教師 補助教員 校長 |
42,000-47,000ドル 20,740-31,610ドル 67,735-92,965ドル |
教育学 |
アメリカの職業と収入を見てみると、営業部長クラスが750万円相当の年収を稼いでいるのがわかります。 これはコミッションと言われる歩合を含めた上での給料なので、基本給は低めになります。
以外に低収入なのが企業経営者の給料です。年収は300万円ほどという結果です。アメリカンドリームを求めて、起業したはいいが年収はサラリーマン並みという結果という方が多いようです。
ネットワーク技術者の給料が高いのはハイテク産業の発達が盛んな現代社会を写しています。
年収が1000万円を超えているのは、デザイナーのトレーニングマネージャーと公務執行者マネージャーという、両者ともマネージャー階級の方たちです。 雇われ当時は階級が低く、頑張って昇進してマネージャーレベルになると、給料がぐーんとアップするようです。
アメリカでは、後から入社しても実力があれば、上司に認められ、どんどん昇進していくケースが多々です。 給料アップの額も完全実力制なので、長く勤めている人よりも給料が多くもらえるチャンスがあります。