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アメリカでは7月4日の独立記念日が盛大に祝われています。アリゾナでも多くの人が花火で大いににぎわいます。ほとんどの会社が独立記念日は休日になっており、ショッピングモールではセールが行われています。 今回はアリゾナのテンピにあるミルアベニューとテンピビーチパークの花火を見に行きました。
7月のアリゾナはずいぶんと暑く、夜でも外は蒸し暑いというのに多くの人が出歩いていました。花火が始まるまでテンピビーチパークではコンサートが開かれ、多くの人が屋台のバーで飲んだり食べたりしていました。
そして夜の9時過ぎに花火が始まり、より多くの人が集まってきました。多くの人が興奮し、口でヒューッという音を立てて場を盛り上げる人がいました。 携帯電話のカメラで花火の写真を撮っている人がたくさんいました。アメリカ人にとって独立記念日とはとても意味のある日だと思いました。
テンピの花火を見るために、フェニックス北部からアリゾナのメトロで来ていたカップルもいました。独立記念日当日、ダウンタウン テンピの橋が閉じられ、向こう側に行くのにメトロを使わないと行けないということがわかり、私達もさっそく メトロに乗って向こう側に渡り、夜のミルアベニューをぶらぶらしながら独立記念日の夜を楽しみました。もちろんアメリカの国旗がところどころに飾られていました。
テンピの橋はライトで飾られ、クリスマスのイルミネーションのようでした。
しかしアリゾナの夏は夜でもかなり蒸し暑いです。独立記念日の花火を見に来ていた若いアメリカ人の女の子のファッションは日本のファッションと比べてけっこう大胆です。超ミニスカートに上はキャミソールという格好の子が多かったです。 夏なので、薄いドレスを着ている子もたくさんいました。アリゾナの夏を乗り切るにはこれくらいのファッションではないと暑すぎるのでしょう。
独立記念日の花火を見ようととても多くの人がかけつけていました。こんなに大勢の人が集まるイベントは独立記念日くらいじゃないかと思うくらいの集団です。